導入される企業規模
2017.06.28

歩く新卒人事給与システムを導入する場合、必ず念頭に置いておきたいことがあります。それが企業規模です。例えば、某大手人材派遣会社は、社員を数万人抱えている大企業です。某大手自動車メーカー、某大手家電メーカーなど。対して、個人事業主レベルで数人にて経営をしている中小企業も存在します。ここに同様の人事給与システムを導入するのか?と問われると答えはノーです。ということで、規模によって変化するシステムについて説明をしていきましょう。
【少人数から大企業までオールオッケー】ちなみにですが、どのようなシステムであっても、基本的には、少人数から大人数まで対応は可能となっています。顧客管理システムであれば、顧客が10人規模から、数万人規模まで。当然、提供しているシステムの内容は変わってきますが「顧客管理システム」という大きな意味であれば、オールオッケーということです。言うまでもなく、人事給与システムも同様のことが言えます。つまり、大切なことは、規模によって利用するソフトを選ぶ必要があるということです。
【人数に応じて選ぶ人事給与システムを吟味すること】人事給与システムと一言で言っても、実に多くの種類のシステムが存在します。その分類方法の1つとして挙げられるのが、人数に応じた分類です。システムのことが分からなくとも、1人専用のシステム、10人規模を想定したシステム、100人規模を想定したシステム、1万人を想定したシステムがあった場合、いずれも特徴が大きく異なることは何となくイメージすることができるかと。つまり、導入される企業規模と、人事給与システムを導入することで管理される人数をしっかりと吟味をしていけば「導入すべき人事給与システムが取捨選択することができる」ということになります。兎にも角にも、非常に多くの種類のシステムがあるため、最初の取捨選択は意外と重要なものになります。
【大規模企業の場合…セキュリティ面をより考慮すること】企業規模が大きくなることで1つの懸念事項が比例して出てきてしまいます。それがセキュリティに関して。特に、複数の端末で別の地域から同じサーバを管理するとなったとき、なおさらセキュリティ面には注意しないといけません。これを言われて「何を言っているのか分からない」という人は、システムを洗濯しているとき、これでもかというぐらいセキュリティについて質問をするようにしましょう。お金に纏わるシステムになるため、絶対にセキュリティを強固にしておかなければなりません。したがって、企業規模によってセキュリティも意識する必要があることは理解しておきましょう。

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